2008年1月4日金曜日

恐竜の化石を肴に吞み明かす

いまTVで恐竜の化石の話をしています。

星空の下デッキチェアを並べて学者さんたちが、話を咲かす。
ほかの番組で平山郁夫の話をしていた、平山郁夫のシルクロードシリーズの画風は好きですが、心に余裕がないとみることができません。なぜだろう。

ひとつのことを追いかけるパワーはその対象がなんであろうと圧倒される。それはマチュピチュの神官であろうと奄美で生涯漁師をしていても関係なく迫力を感じ、彼らが話す言葉はやはり説得力があると思う。この辺は多分茂木健一郎が感じるところと似ていると思う。

ボクはPCが好きですが、所詮好きの範疇から抜けられない焦りを感じます。日本の世の中にPCが出てきたのはボクが30代の頃だったと記憶しています、当時今のASCIIの西和彦にほかの仕事の用があって電話で例の有名なお母さん経由でお話したことがありますが、その時が一番PC世界に近づいていたのかなって思います。
だんだんどの世界も複雑になり、もうもとには戻らないのだけど、やはりPC、特にNETの世界はARPANETに敬意を払う意味を差し引いてもまだまだ面白い。だから買ったMacBook。何故かって?

NETに入り込むにはUNIXーOSとC言語が必須だって知っているから…
がんばれ自分。お金のための仕事はもう終わっているはず。
^^

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