今日は同僚の結婚披露宴に行きました。
席がかなりの上席でしかもスピーチなど依頼なし、というきわめてよい条件で美味しい食事とお酒をいただきました。
きちんとしたちょい最近の円形テーブルを並べた宴席(昔の多くは、正しいコの字型だったと記憶しております)で、もちろん立食ではなくてケーキカット、キャンドルサービス、食事とスピーチ、ご両親のご挨拶と一応の安心セットでしたが、残念!仲人さんがいませんでした。どうも仲人たてなかったようです。
私が思うに、結婚というのは絶対に儀式なので、昔からのしきたり通りに、お仲人さんを立てて、結納して、云々と短期間のうちに、世の中の一員になる手順を経験していくのがよいので、その辺の手順をパスすると気楽に、何となく大人になったような気がして、何となく子供作って、子供を育てられなくて・・・
また愚痴だ、でも本当に昔からの「しきたり」みたいなのは、人が世の中を構築していくのに重要だと思うのです。もちろん洋の東西関係なくです。そこで「お金がないので」は全くの勘違いで、お金を使わなくてもたとえば地元の公民館でもできると思わないのは、そのご両親が情けないのだとつくづく感じます。
だれも非難なんかしないよ。みんな手作りで手伝うよ。
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