池袋の本屋さんのMac関連書籍売り場で、ボクよりも遥かに年輩の男性が本を探しています。
はじめに手にされた本の題名が10.4Tigerでした。あ、おじさん今は10.5ですよ、子供にMacを買ってもらってこれから勉強でしょ。で、気になって、しばらくそのおじさんもほかの本を探していたので、気合い入れて話しかけてみました。
「あの、それ10.4でよろしいのでしょうか?」
「あ、最近のは10.5らしいけどボクのは10.4でいいの」
大変恐縮してしまいましたが、話は続きます。
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「Easywordの本がありませんね、」
「あ、あの会社は最近その業務から撤退したようですね」
「ボクは、辞める一ヶ月前にEastwordを購入してしまって失敗しました」
「最近ではWindowsユーザーもMS-Officeが高価すぎるので、一部の官庁でもコンパチのFreeSoftを使いだしたらしいです。私も使っていますが、とくに高度なマクロとか使っていなければ、全く問題ありませんよ」
「へ〜、そんなのがあるんですか」
「OpenOfficeで検索すると見つかります。がんばってください」
「どうもご丁寧にありがとうございます」
で、ものすごく丁重にお礼と別れの挨拶をされて、半分困って、残りはとてもうれしかったMac売り場でした。
雨は冷たかったですね。^^;
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