2008年4月8日火曜日

久々の「プロフェッショナル仕事の流儀」

技量がなければ、人を救うことができない。部下を納得させるには圧倒的な知識と体力がなければできない。
お母さんに抱かれて一緒に焼死した子供たちに苦しみの表情がない。

力がなければ人を愛することができないのか?
人を愛するのにお金が必要なのは、都会にいるから?
だろうか?

少人数のチームでは一人のもたつきが大きく影響する。ボクもまだまだがんばる、そんな気にさせてくれた。

2008年4月6日日曜日

風邪で体力を失いでも何か得たような

今年のインフルエンザはボクにとっては特別に厳しかった気がします。
発病した日は、勤めている会社の新人の研修会場でいきなり来て、これはヤバいぞと感じたので夜の会議をキャンセルさせてもらって、即刻帰りましたが電車の中で座って目を回していました、翌朝近くのいつもお世話になっている耳鼻咽喉科に行ったら、「これでよく息ができたねぇ」と言われました。あのボク患者なんですけど… とにかく喉が弱いのです。

で、その日の午後には面倒な仕事を請けていたのでお昼から出社し、とかしていたら、あっという間に夕方になり、翌日の金曜日にがんばればなんとかと思っていましたが、昨晩勢いで食べた「ほっけ」にあたったらしく今度はお腹中が不調の嵐で、夜中じゅう悶え苦しんでおりました。

結局週末の金曜は一日お休みを頂き、今回初めてお会いする相手との約束もキャンセルし、土日フルに有ったすべての約束をキャンセルし、多くのかたに迷惑をかけてしまいました。
例年だったら、治った後に「あ、風邪だったかな?」みたいに元気なのですが、今年はどうしたのだろうか、歳かなとは口が裂けても言いたくないし、で、書いていたりする。

皆さん、ごめんなさい。