2008年5月29日木曜日

AP210を撃ってみました


ひさしぶりの競技用ピストルということで、グリップがいまいち決まりません。
手が小さいので、パームレストはかなり上に設定しました。
トリガーも購入時から180度回転させてアッパー側にしました、トリガーリーチを多めにとってアングルはゼロにしました。

なかなか調整するところが実銃並に多くておもしろいです。かなりボクの小さ目な手にしっくりしています。この銃は女性が使うと腕を太くしてしまうかも。1030gは少し重いかもしれません、グリップとトリガー調整次第でどうにでもなりそうなところが男心を楽しませます。

初回いきなり5mで2cmのグルーピングです。P-99ではとてもかないません。バレルが当たりなのかもしれませんが、500発くらい撃ってあたりがとれれば5mで1cmは可能かと思われ、先が楽しみです。
夏の大会はいきなり上位入賞かと、今のうち勝手に言っておく。

グルーピングがしっかりしているのはとても良いことです。あとは調整でどうにでも料理出来るからです。

2008年5月28日水曜日

KSC AP210 弾の装填

【弾の装填について】これはAP210を選ぶ時はずいぶん悩みました。APS-3は購入していないので比較は出来ません。

1.カートリッジではないので、競技の途中で補給しにくい?
2.フォロアー用ノブを引くのにサイトのOリングが邪魔にならいだろうか?
3.こんなに狭いところに弾を簡単にうまく入れることが出来るのだろうか?

で [1]については結局16発入れることができて、APSカップでは最高たしか15発の競技があったので。クリアです。

[2]は写真で分かるでしょうか。Oリングのマウントへの取り付け部の形状でフォロアーに干渉しないものを選択することになります。私はたまたま持っていたもので丁度使用できるものがあったのでそちらを使いました。これがぎりぎりだと思いますが、右のほうに少し飛び出ているフォロアーは指で後ろに持って行くことは容易です。

[3]右の写真でフォロアーが弾の後ろで引っかかっているのが見えるでしょうか。
弾の入る口は競技用の弾よりほんのわずかに狭いのでこの写真のように穴の上で止まります。
入れ方としては、フォロアーのレールを転がして穴で止め、上から軽く押す感じでしょうか。ただ、競技会場では手が興奮して、かなり床に落としそうです。
一つづつ丁寧に入れることになると思います。

※給弾はここまでですが、細かいご質問があれば出来るだけここで実験・確認させていただきますので、よろしくご支援お願いいたします。

※写真で十分わかると思いますが、ドットサイトを無改造でこんなに後ろにマウントできるのはAP210です。

KSCの関係者ではありませんがP-99の大ファンです。

2008年5月27日火曜日

APS-3 と KSC AP210 について その2


撃つ前からの相異はまだあります。

装弾数が違います:
APS-3はマガジン(というのかな)たしか5−6発入りで交換出来ます。
AP210はマガジン交換出来ない固定ですが16発入るみたいです。ですがマガジンが長いというのはそこで使われるスプリングが問題になります。残弾の数によってテンション変わらないのだろうか?
もともとAP210のスプリングはヘロヘロなので変なテンションは掛からないだろうけど、へたりが心配になります。ここはすごく難しそうで、給弾口への弾の入り方が神経質でコロって入るのだけど二発入ったり、空撃ちになったりする可能性がある大切な場所の気がします。マガジン交換はその大切な部分がうまく流れるのかしらん?
15発入ればAPSカップは問題ありませんね。

コンプレッションのレバーが違います:
APS-3は亜鉛合金?アルミ鋳物かな?AP210はステンレスのプレスです。
結果操作性はあまり変わらないと思いますが、見た目AP210のほうが昔のエアーピストルっぽくて落ち着きます。これは射撃には関係なさそうですが、折れないかなぁと心配する人にとってはAP210のほうが安心感がありつまらない神経を使わないで済みそうです。

シリンダー部の太さと色が違います:
ほとんどポンプ室なのだけど、APS-3 は黒くて細い、AP210 はシルバーで太い。昔のエアーピストルの雰囲気は断然 AP210 なのです。これは射撃にはなんの関係もありません。

しばらくAPS話題が続きます。その1



マルゼンAPS-3とKSC AP210について。

初めて、AP-210にふれたのは昨年の大会会場でメーカーさんの試射コーナーです。このとき3つのメーカー全てにふれることが出来たのですが、当時私の手に合うのがAP-210だったのです。
以前本物のエアーピストルをやっていたこともあるので、なじみ感は一応信じて良いかと思います。これはもう個人の問題ですね。

一年間NETで見ていましたが、この二つの比較話題が全く出なかったので、購入には清水(キヨミズ)でした。いつものお店の店員さんもフィールド専門なので参考な話を聞くことが出来ませんでした。

すぐ比較出来る項目は、ケースの有無(APS3にはついています)。ケースこれから探しますが、たぶん大変。カメラ用は小さくて使えません。AP-210は450mmの長さです。長いよ〜。
あとすごく大切なこととして、マウントベースが手に近いところにつけられるかどうかですAPS-3はコッキングレバーの問題から、ある程度から後ろには無改造ではつけられません。しかしAP-210はコッキングレバーの動作方向の変更からかなり腕に近い方にサイトをマウントすることが出来ます。

今回、AP-210購入を決定してくれたのはまさにこのサイトマウントの問題です。
ただ、どんなサイトも手放しでつくかというと、そうではなく左側の給弾の仕組み上Oリングを選ぶことになります。ま、たいした出費ではありません。

写真はまだサイトをきちんと取り付けておりません。
続く・・・

2008年5月23日金曜日

今年も大会がやってくる

夏のAPSカップのエントリーの葉書がきました。
APSカップは冬はないですけどね。

暑い中、東京台東区浅草の産業会館で毎年行われる、この大会はBB弾をつかった、ま、簡単に行ってしまえばおもちゃのピストルを使った射撃大会です。
難しく言えば、直径6mmのプラスチックの弾を使用した、エアーピストルの精密射撃大会です。

年々、参加者も増えてきているような気もしますし、何よりも女性が増えているのは良いことです。それだけで、スケベなオヤジも参加してくるからです。と、不謹慎。^^;

昨年はP−99で参加して、いいところまで行ったはずなのですが、最後のラウンドで銃が壊れてしまって、リタイヤしました。今年もその銃を修理して参戦したかったのですが、集中力も落ちてきたので、競技専用の銃を買ってしまおうかなぁとも思っています。

みんなが、静かな銃を撃っている中で、派手なブローバック(オートマチックなので弾を撃った後に薬莢を出すためにスライドが後退するのです。もちろん本当は薬莢なんかないのでかっこだけですよ)を起こしながら的に当てる爽快感がたまらないのです、あぁどうしよう。
こういうときが一番楽しい、男の遊び。へへ^^;

2008年5月12日月曜日

新人君の研修講師をしました

コンピューターを使った実習形式の講習をちょっとやってきました。彼らってすぐ成果を知りたがる成果主義の産物そのものでした。「これって何の役に立つのですか?」とか平気で聴いてくる。
「とにかくやれよ!」なんて爺くさい説教は嫌いなので、何とか屁理屈を並べて彼らに分からないように誤魔化すけれどどっちが貴重な時間を割いて、研修しているのか分からなくなること大すぎ。

そのうち相手を気にしないでどんどん話を進めてしまう、でもしか先生になってしまいそうな自分が怖い^^;

2008年5月7日水曜日

au に乗せられて走って見た


au 携帯の宣伝をするつもりはないが、au Run&walk というプログラムを使用してみた。
いつものウォーキング一時間5キロコースを au と一緒に流してみる。

十条南口から十条台、飛鳥山の手前王子神社の先を石神井川の川沿いの遊歩道に降りる。
川沿いに滝野川、東京家政大、そして帝京大付属病院のところで北上し、十条南口の通りに出て家まで帰る。

ざっと5.5キロ。さくさく(たぶん女性だと小走りになるかも)歩いて約45分たまに上り坂になると一気に駆け上がる。家に戻るとすっかりCAPがびしょびしょになっている。T-シャツとかはランニング仕様なので汗が溜まらず、目安ができないのが少し贅沢な難点。

もっぱら水泳のボクが桜見物にこのコースを見つけて、今回は三回目のウォーキングですが、ランニング用のスパッツで膝とかも守られているので、効率よく脂肪を燃やすのにはいいかもしれない。

au おもしろいね。ナイキがやっていたのは知っていたけどやはり結果を持ち運べるのがよろしいです。

※添付の絵はPCサイト側で見たものです。